既存住宅現況検査のご案内

既存住宅現況検査(中古住宅インスペクション)について、ご案内させていただきます。

目的

中古住宅は新築時の品質や性能の違いに加えて、その後の維持管理や経年劣化の状況により物件ごとに品質等に差が生じます。既存住宅現況検査とは、既存住宅の現況把握のための基礎的なインスペクションです。目視等を中心とした非破壊による現況検査を行い、構造上安全性や日常生活の支障があると考えられる劣化事象等の有無を把握しようとするものです。

ガイドラインの位置付け

中古住宅売買時の利用を前提として、その普及を図るため住宅購入者が利用しやすいものです。

 

 

 

 

 

目視による検査(右図)  オプションによる検査(左図)

調査の流れ

お申込み・ご相談  検査申込書の内容につきましては、ご確認の上、お電話ください。

お打ち合わせ  検査申込書の記載内容を確認の上、調査日時の打ち合わせをいたします。

検査委任契約  契約書の取り交わしをいたします。その際、検査費用等をお支払いしていただきます。また現地調査までに、必要な図面や書類等のご準備をお願いいたします。

現地調査  現地調査を行います。ご依頼者様も検査に立ち会っていただきます。

検査報告書の交付  現地調査から1週間程度で、検査結果報告書を発行します。記載内容

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