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防災・火事 :: IHの場合

火事の原因3つは、たばこ、たき火、コンロだそうです。

IHクッキングヒーターは火事に関して、気をつけるべき点はないのか?

今回はその点を記事にしようと思います。

 

  1. 油に気をつける
  2. 汚れに気をつける
  3. ラジエントヒーターに気をつける

 

1.  油に気をつける

 

揚げ物をする時に揚げ物メニューではなく、いつもの加熱メニューを使うと火事の原因になります。揚げ物メニューは設定温度を超えませんが、加熱メニューは油の温度をどんどん上げてしまいます。そうすると油から火が出る原因になります。

 

揚げ物をする時は、メーカー指定の油の量を守り、揚げ物メニューで行いましょう。そして当たり前ですが、少しの間だからといってその場を離れるのは危険です、やめましょう。その場を離れる時は、まずIHクッキングヒーターを消してからにしましょう。

 

 

2. 汚れに気をつける

 

IHクッキングヒーターに汚れがついている状態で使用すると、安全装置がうまく作動せず発火する可能性があります。また汚れ防止シートをつけて使用して発火する場合もあるようです。理由は汚れと同じで、安全装置がうまく作動しないことが原因です。取扱説明書をよく読みましょう。

 

 

3. ラジエントヒーターに気をつける

 

ラジエントヒーターはIHヒーターで使えない、例えば土鍋など使えるので便利です。でもラジエントヒーターはプレートそのものが発熱するので、可燃性の物を周囲に置いておくと発火の原因になります。

使った後にふと布巾などを置いてしまったり、何か物が置いてある状態でラジエントヒーターを間違って点けてしまったりすると火事につながりかねません。気をつけましょう。

 

 

何にでも言えることですが、取扱説明書をよく読んで、便利に使用したいですね。

 

最後に、聖マリアンナ医科大学病院の桜を。