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地震対策 (1) 首都直下地震は18タイプある

今日から少しずつ、首都直下地震について書いていきたいと思います。

今日は第1回目です。

この情報は、「内閣府 防災情報のページ 首都直下地震対策」というサイト上にある「首都直下地震の被害想定(概要)」というPDFファイルを参考にしています。

首都直下地震といっても、18のタイプがある

01) 東京湾北部地震
02) 都心西部直下地震
03) 都心東部直下地震
04) さいたま市直下地震
05) 千葉市直下地震
06) 川崎市直下地震
07) 横浜市直下地震
08) 立川市直下地震
09) 羽田直下地震
10) 市原市直下地震
11) 成田直下地震
12) 関東平野北西縁断層帯地震
13) 立川断層帯地震
14) 伊勢原断層帯地震
15) 神縄・国府津ー松田断層帯地震
16) 三浦断層帯地震
17) プレート境界多摩地震
18) プレート境界茨城県南部地震

こんなにもタイプがあるんですね。
首都直下地震について調べている過程で、この事実を知りました。

もちろん規模は個々に違いがあるので、被害の度合いも様々です。
やはり、「東京湾北部地震」が一番被害があると思われます。
あと見過ごせないのが、「都心西部直下地震」「都心東部直下地震」。
これら2つの地震についてはわたし自身、最近知りました。

次回は「直接的被害想定」について記事にしたいと思います。